マンモグラフィ検査の向かない方へのアナウンス

乳がん検診関連学会の提言(平成29年3月21日)

対策型乳がん検診における「高濃度乳房」問題の対応に関する提言
日本乳癌検診学会・日本乳癌学会・日本乳がん検診精度管理中央機構

市区町村が受診者に乳房の構成を通知する際は単に受診者に対して乳房濃度を伝えるだけでは、十分とは言えない。乳がん検診の限界や高濃度乳房であることの意味、自覚症状が生じた場合の対応等の情報提供に関する体制整備が今後の課題である。
http://www.jabcs.jp/pages/dbwg.html

BCINでは、乳腺濃度を正しく知らせてくれる施設を紹介します

現在、日本でマンモグラフィのみで行っている乳がん検診では、高濃度乳房(乳腺密度が濃い)のため、判定が難しい方がいます。
その場合、結果のお知らせの仕方として、高濃度乳房の女性には、ほかの検査を推奨する呼びかけを行っている施設もあります。
その一例をご覧ください。高濃度乳房の女性が決して少なくない日本女性の乳がん検診において、このような結果のお知らせの仕方が今後、必要ではないかと考えています。

もし、報告書に結果しか記載されていない場合は、ご自身の乳腺濃度について医療機関に問い合わせましょう。

新宿健診プラザ様の例
→ウェブサイト(http://nikkenkyo.or.jp/shinjuku)

戸塚共立メディカルサテライト健診センター様の例
→ウェブサイト(http://www.medical-satellite.com/)

県立広島病院様の例
→ウェブサイト(http://www.hph.pref.hiroshima.jp/)

社会医療法人 博愛会 さがらパース通りクリニック 人間ドックウェルライフ様の例
→ウェブサイト(http://www.sagara.or.jp/kenshin/

社会医療法人 博愛会 相良病院附属ブレストセンター
→ウェブサイト(http://www.sagara.or.jp/breast/

TMG宗岡中央病院様の例
→ウェブサイト(http://www.muneoka-hp.jp/)

銀座医院様の例
→ウェブサイト(http://www.ginzahospital.com/)

“Are You Dense?”® ~自分の乳腺を見せてもらえるクリニックを紹介します~

木更津乳腺クリニック・さか本(千葉県木更津市)
http://kisarazu-breast.clinic/

桜新町 濱岡ブレストクリニック(東京都)
http://www.bcin.jp/content/2016080765.html

自由が丘みきブレストクリニック(東京都)
http://miki-breast.com/